プロフェッショナルの流儀を視聴して。

漫画家 井上雄彦の仕事の螺旋、いまだ終わらず

を見ました。先日、プロとはお金貰ってる人のことと言ってからこの動画を見て、繋がりを感じました。

 

ネットで誰かが、僕を導いているような。そんな感覚を覚えた。YOUTUBEGoogleがソレなのだろうか。

井上さんも父親がいなかったというか、一般とは違い、祖父が父代わりだったんですね・・・

 

欠落。自分は何かが決定的に多くの他者とは異なっている。

幼少時から感じざるを得なかった感情。孤独。抗いようもなく、環境の思うがままだった。

 

真を見れば、そりゃお金は付加的なものだろうと思う。本質はそこじゃない。

じゃ発信すべき言葉が間違ってるってことか。

でも分り易い。わかりやすいってことは共有されやすい。

 

今日は4時間30分漫画を描いた。以前の約半分だ。

多くて5時間になるかどうかか。バイトが休みの日は8時間に行ける。

井上さんの動画では作業は徹夜、16時間に及ぶ・・・と言ったシーンを見た。

 

これは・・・常軌を逸してると思う。それも含めて井上さんのやり方なのかもしれない。

手塚先生もそうだったらしいけど。

何かで読んだ。漫画家は短命だと。ジョジョの荒木先生は週二日休んでたと記憶してる。

僕も週二日休みを入れてる。今となっては4時間の体たらくですけども。

バイトで3時間取られてるけど、可能な限り時間を増やそうと思う。

井上さん、心身共に心配になるような動画でした。

 

絵についてはルーベンスの人物画見てる気分でした。模写したいな。

どっちも液晶画面通してですけど。