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アニメ映画監督 「宮崎駿」 ✕ 作家 「半藤一利」 対談 (2013年) を視聴して

 

んー面白い。

半藤さんは全く知りませんでした。

司馬遼太郎松本清張に編集者時代に会ったことがあるとのことです。

司馬遼太郎さんといえば、作品を描く際に、Kトラックに乗って本屋に行くそうです。

それで、片っ端から資料を買い漁る。

で、他の作家さんが本屋に行って、ある資料が無いとあぁこれは司馬遼太郎が来たなと、思ったそうです。

正に神の領域。僕は金が無いけど、ブックオフでコレをやりました。片っ端から漫画の資料を買い漁った。

 

題にある動画の内容で、気になったことは今後のアニメの行方。

宮崎さん曰く、アニメは斜陽になっていくとのこと。理由は歴史上、50年栄えたものは、その後衰退するからだそうだ。

人材の不足も指摘していた。経産省のやってることは馬鹿とも言っていました。

アニメを売り出すのは遅い。そう言っていました。

庵野さんも、ツイッターBOTの中で類似するような発言があったように記憶してます。

 

半藤さんの歴史観で面白い見方がありました。

日本は40年周期で栄子衰退を繰り返している。

日露戦争以前以後、第二次以前以後、高度経済成長バブル期以前以後。

と言った風に。年表は詳しくは知らないけど、2020年位に次の上向き期がくるのかな。