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ドラゴンクエスト30週年

今年30週年だそうです。

なので、記念に思い出を描いてみようと思う。

 

ドラゴンクエスト。僕にとっての初めては「6」だ。

叔父からもらったスーパーファミコン。小学3年生の時だった。

 

ソフトもたくさんもらった。ドンキーコングやFF。ゴエモン

30くらいあったろうか。6はその中の一つだった。

小学生の僕は、前情報なしに手当たり次第にカセットを入れてプレイした。

 

6は面白くて夢中でプレイした。

内容は幻の世界と、現実の世界。そこを行き来する話。

何度も迷子になったな。それから何度もゲームデータが消えた。デロデロ×5でろ~ん。

冒険の書は消えました。悪夢だったwww

ゲーム中、母さんがゲームのコンセントに足をつまずいて、消えてしまったこともあったなぁ。

結局ボクは6を何度もはじめからやり直し、終盤まで行った。エスタークがラスボスだっけ。

クリアはしてない。ラストダンジョンの手前でプレイは止めた。

 

後、印象にあるのは3と8かな。

長くなるので、3で終わりにしよう。

 

3。ゲームボーイアドバンス版をプレイした。

3の好きな所。まず、仲間を自分で作れる所。僕以外皆女性にした。

理由はセクシーギャルという性格がパラメータが一番上がりやすいから。

あとは、なんとなく女性に囲まれてるみたいで・・・

 

それから、話が良い。物語を進めると、主人公の父オルテガが、世をさすらっていることを知る。

オルテガの活躍は村人に賞賛され、人柄まで褒め称えられる。

 

主人公である僕は誇らしい気持ちになる。こんな父がいるんだと。

どんな人なんだろう。会ってみたい。そういう気持ちで物語を進めていく。

伝説の武具を集めるとき。オルテガの兜が手に入る。

 

オーブを集め、ラーミアを誕生させる。ラーミアに乗って魔王ゾーマの元へ行く。

ドラクエ史上、最も感動したシーンが僕を待ち受けていた。

 

ゾーマのダンジョンを奥へ進むと、ある戦士がヤマタノオロチと戦っていた。

戦士は奮闘し、ヤマトのオロチははげしい炎だったかを吐いた。

戦士は倒れた。

主人公は戦士に近づいた。すると、戦士は語り始める。

 

正確には忘れてしまったが、

もう身体が動かず目が見えない。貴方が誰かは知らぬが、私には息子がいる。

息子が生まれた時、より良き世の中ににしたいと思って、旅して過ごしてきた。

息子に出会ったら伝えてくれ~

なんて言ってたんだっけな。んん。感動したのは覚えてるんだが。

 

そして、オルテガは息を引き取る。その後、魔王ゾーマとの決戦。

ゾーマに勝つと、こう言われる。私を倒しても、又私のようなものは現れるだろう。

その時貴様はもういない。

 

主人公が身に着けていた武具を世に与え、その武具はロトの剣、盾と呼ばれるようになった。

そして伝説へ。

って感じの終わり方だったように思う。

面白かったなぁ。オルテガの台詞聞くために、またプレイしたくなる。

 

僕は1~9までプレイしてて、クリアしたのは3、5、7、8。

6はラストダンジョンだけだけど。8も面白いです。

ドラゴンクエスト30週年おめでとうございます。PS4で8の正統進化やってほしいなぁ。