ホーキング博士宇宙の起源論 を視聴して

途中までしか見ていないが、気になったことがあるので書いてみる。

 

超新星爆発が、ブラックホールを生む。

ブラックホールの中には穴がある。特異点というらしい。オーガスを思い出す。

全てを吸い込む。光さえも例外ではない。

 

宇宙において星のように質量の多い物質は、空間を歪める。

それはくぼみとなって、星の周りに軌道を作る。

 

そこへ重力があって、それに捕まった物質は軌道に乗って周り続ける。

何故爆発が起きるのか。

 

原子よりも小さい物質の世界の話だそうだ。それを説明するのが量子力学

そして、星の質量によって空間は歪み時間もまた歪むという、宇宙の計り物差しである相対性理論

その二つを合わせて考えることが、宇宙の起源を解く鍵になるのではないか、というのがホーキング博士の主張らしい。

 

実際は、その二つは相容れないらしく、そこが壁となっているみたい。

 

僕が思うのはコレは人間にも当てはまる法則なんではないか、ということ。

 

人生において、何らかの事情(負の要素)が発生し、くぼみを作る。

そのくぼみの名称はトラウマとでもしとこう。

トラウマの中には穴があって、自分の正の要素(光)をも吸い込んでしまう性質がある。

生命にとっての正義、論理とは秩序ある生命活動だと思う。

それが、このトラウマ、穴、くぼみにドンドン飲み込まれていく。

そして、正の要素が不足した時、生命活動(心身の状態)は乱され、人は身を持ち崩す。

人生は揺らいでしまうんではないだろうか。

 

が・・・なんらかの要因によって、爆発が起こり輝かしい、星が誕生するのかもしれない。

僕にはそれが希望に思える。美しい星。僕にとっては絵だろうか。

アニメ、ゲーム、映画、そして僕を認めてくれる人との出会いが、僕を絵描きへと駆り立てた。

面白い発想が浮かんでよかった。

ホーキング博士ありがとうございます。

 

追記

いや、トラウマでは一定の方向からしか見ていないことになる。負の一面だ。

ゆがみは質量によって起きるのだから、正負を統合したものの量によるのか?

んー難しい。

 

ブラックホールは重力によってマイナスの粒子を引きこむが、プラスの粒子は逃避する。

これを量子力学で証明したとのこと。

これは・・・やはり人間にも当てはまる法則なんじゃないだろうか。面白い。