雨の詩

 

雨の雫

雨の雫が軒下より下る。

雫は時を重ね、水溜りを作る。

そこへ、繰り返し雫が下る。

雫は音を響かせる。雨音にかき消されるとも知らずに。

 

雫の音

ザーーーー・・・雨音が外に広がる。

他に何か音があっても、雨音の騒々しさを引き立てるばかりのようだ。

一羽の鳥が水溜りに降り立った。

軒下の水溜り。どうやって見つけたんだろう。

ポチャンポチャンという、雫の音を聞き分けたんだろうか。

僕も耳を澄ませば、雫の音を聞き分けられるのかもしれない。

 

詩っぽいのです。思いついたの書いてみました。はずかしー

後々役に立つでしょう。僕の創作の。多分