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少年の記憶からの作文

medibang.com

作文したので良かったらどうぞ。

これは小学生時代の記憶。評価も閲覧数も伸びてないんで、質が悪いらしい。

無念。しかし継続を怠らぬこと。ここに注力しようと思う。

数多の成功者たちも継続は云々と力説しておられることだし。

 

この文の紹介でも書くことにする。

僕は小学生時代というか、学生時代一人で過ごすことが多かった。

理由はある。僕の父は障害者だ。友達4人と下校中その病態を目撃された。

次の日から、僕は学校で孤立していった。

それで一人で過ごすようになったということだ。

 

何か他に強い魅力、負を払拭する何かを僕が持ち合わせていたら、一人である状況を変えられたかも知れない。

 

だが、僕は非力で取り柄もなく、なんとなく避けられている状況に甘んじるしか無かった。

弱かった。ひょっとしたら、父のこと以外でも僕はクラスの連中から避けられるような、理由を持った人だったのかもしれないが。

今となっては分からずじまいだ。