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侵略。壁による秩序。

秩序。

昔、侵略者から村、街を守るため人々は壁を築いたそうな。

象徴的な建築物。万里の長城

 

今でも残っていて、確か、中国建国の父始皇帝の代に作られた。

前中国はモンゴル帝国に支配されていた。モンゴル帝国は世界をまたいで、多くの土地を占領下に置いていたそうな。

 

先導者はチンギスハーン。ちなみに、歴史上最も多くの人を殺したとも、犯したとも言われてるそうな。

殺したで言うと、ヒトラーも名が上がる。

 

話は戻って、壁を築いた人々は侵略者が来ても壁があるから。

と、秩序が建っているからこそ、自由な活動をしていた。

 

だが、時代は過ぎて壁が意味を成さなくなった。

つまり、自由を守るものではなくなったのだ。

 

何故か?新しい兵器が開発された。

大砲だ。大砲は火薬の力で大きな石の塊を、素早く飛ばすことが出来る。

破壊的な固まりは、いとも容易く壁を破壊、又は乗り越え、壁の向うにいた人々を無残、凄惨な目に合わせた。

 

侵略を防ぐことが出来なくなった壁は、自由を守れない。

それで、不要となり過去の産物として消え去った。

 

そこで、壁がなくなり、侵略者たちは村を占領し始める。

占領された村は統合され、発展を遂げ、発明を繰り返し、街、国へと姿を変えていった。

国は兵を持ち、軍隊を組織した。軍隊は国を守り、他国へ侵略し、土地、食物、資源を獲得する。

侵略された国は植民地となり、奴隷化が進む。

奴隷化の進んだ国では、残虐劇が間々発現する。それを踏み台に、侵略国は豊かに富む。

豊かになった国同士で、貿易がなされる。貿易は国をより豊かにさせた。

そこで通貨が必要になった。銀貨だったかな。銀行がベネチアで作られる。

ベネチアは銀行で栄え、ルネサンスを後押しした。ルネサンスは人の根源的テーマ、神話、宗教を描いた作品が多いように思う。

最後の審判はキリストが、人を天国か地獄か見極める絵?だったと思うし。

僕も強く興味を持っている。

 

情報元は『ヒストリーチャンネル人類史』

記憶を頼りに書いた。