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男女の違いを考える

JAL:ネックは「男性管理職」 女性初の代表取締役の大川専務 - 毎日新聞

偉人伝に残るような、個人で特集を組まれるような、女性がもっと増えて欲しいと密かに願ってます。
服飾、芸能といった女性特有の分野ではなく・・・学問や起業といったジェンダーが問われない分野みたいな所で。
男女で脳、身体の違いは科学的にあるようです。
例えば、女性的脳は空間認識力が低いため、パイロットには向かない。
統計的、社会的に共感力が高く発揮し易いため、他人の気持ちを汲み行動が出来る。
例えば、幼い少女が一人街にいて、声をかけやすいのは女性であるといった具合。
男性の場合は、ロリコンや幼女性愛等、疑いの目で見られやすい風潮があるということかも知れません。
性愛行動からの開放が、コレを解決するとして、スタローン主演のジャッジ・ドレッドのような世界観が思い浮かびます。映画内では性愛はなくなり、別の何かに置き換わっていたと記憶してます。
何だったかは忘れました。
根源に基づいた欲求、身体の制限、性差から開放されないと、大きく変わることは難しいのかもしれないと思いました。
闘争心が男性脳のが多いため、競争では有利に働きやすいのだとか。
女性で男性脳の方もいるし、逆もありうるそうで、実際に女性パイロットの方は男性脳判断に該当していました。
ショベルカーの運転などもテストし、結果は良好。実証性が高いかどうかは、判別が付きませんが、面白い見方だと思いました。

コレは、YOUTUBEの男女の脳の違いという動画で知ったものです。

 

簡単に言うと、僕は強い女性、孤高の女性を遠くから眺めるのが好きだ。

が、現実そんな女性は見当たらない。だから空想上で作る。

それと、どうしても身体的な特徴に囚われがちな視野の狭さにも窮屈さを感じる。

これは、生物の子孫を残すという、根源的な欲求からくるものだろう。

 

容姿が良ければ、生存には大いに役立つ。社会をつくり、そこで活動する人間なら尚更だろう。

しかし、僕が思うのは容姿淡麗なのが、そこまで尊ばれるほどの価値を持っているのか、ということ。

 

これは身体的な問題で生まれながらによるもの。

どうしたって個人差が付く。ブサイクに生まれた者は理不尽極まりない。

これって不公平感を生み出す大きな要因だ。つまらない諍いが生じる。

猿だってやってることだろう。知性の王者、人間がやることなのか、と思う。

性愛にしても、快楽を求める事が大半なんじゃないか。毎年子供産んでるわけでもあるまいし。

性欲は根源的なもの。根強いものがある。ここから開放されたら?そう思わずに入られない。

選択出来たら?

もう強制みたいなものじゃないか。賢者タイムなんて言葉があるのも、コレが愚かな行為に思えるからじゃないのか。

知性、理性が、嫌悪してるのでは?

快楽は代替できるだろう。いくらでも作れるはず。

 

将来、男女という性差の垣根がどんどん薄れていくのかもしれない。

人間の魅力は性によって決まるものじゃないだろう。