読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真実を究明するには・・・

「泣く」という行為を589日にわたって追跡、原因・日時・激しさレベルを記録し可視化するとこんな感じになる - GIGAZINE

 

泣くとは何か。

一体涙とはどういう効果をもたらすのだろうか。

 

人間には感情がある。

喜怒哀楽。

 

記事では強さを定義し、ご段階評価で分類する試みだったようだ。

明確に分けることが出来、それに対する考察が可能になる。

 

考察をすることによって、主観で行われた現象を高みから見下ろし、自分を客観視出来るようになるのである。

つまり、ここで重要なのは現象を俯瞰すること。

過程、原因を明らかにし、真実を究明する態度の構築が求められる。

態度が構築できれば、土台が整う。

 

全体を通して見ることが出来る視点。それが俯瞰。

これがあれば、多面的に冷静な分析を行うことが出来る。

 

物事は多面的である。

なぜならば、リンゴを盗った。

この一つの出来事を取り上げてみても、盗ったのが男か、女か。

人か否か。天候はどうだったか。場所は何処か。リンゴは私有物か否か

どのような動機が考えられるか。また動機の始点は何処か。

と果てしなき、断片的疑問が生まれる。・・・がリンゴを取った。

と1字変わると、どうだろうか?

全く違う理屈で思考は動き出し、筋を辿り始める。

つまり一面、二面、三面と物事は多面的である。

 

けれど、確証に足るかどうか。それを判断する視点、目を持っていれば、究明を行う上で便利な道具となり得る。

真実に至るために、断片的な点を見つけるために、高みに登って俯瞰するほうが、効率的、合理的だということ。

例えれば、見知らぬ土地に行ったとして、高い場所に登って辺りを見渡して、目印を見つけ、それを頼りに目的地へ行くという理屈。

 

まとめると、物事は多面的であるから、俯瞰して冷静な態度と、それを見る視点を持つ必要がある。

 

そうして、それが確信に至ってから、現象を究明する態度を持つことが出来ると考える。

 

そしてその態度を持ち得た時、泣くと言う行為とは何なのかと考える。

条件、場所、感情、動機、時間、体調、性別、年齢、季節、

うおおお。もう疲れた。次回気が向いたら。