苦しみを課された人の居場所を考える

誰のためでもなく、自分のために考える。

 

人の人生は課されたものである。

これは仏教的な考えだそうで、禅僧の坊さんが言っていた。


宮崎哲弥・南 直哉 なぜこんなに生きにくいのか

ググると分かる。

 

人は望んで生まれるわけではない。

そして、生まれてくる場所も選べない。

 

死と向き合った時、ジョブズはどう思っただろうか。

彼のスピーチから何を読み取ったか。

YOUTUBEにて見れる。

 

僕は既に絶望を脱却した状態で視聴した。

だから、より一層に頑張ろう。と胸を熱くした。

 

その人の人生は、宇宙史上その人にしか訪れない。

そして、その人は前情報なしに、その人生と向き合わねばならない。

生きて行かねばならない。

この言葉は圧迫感がある。

 

そうしなければならない。

義務。だからこそ課された、という表現になるのだろう。

 

宗教はある人の思想を書籍化、可視化したものだと思う。

弟子によって書かれたらしいから、真実正しいかは知らん。

 

僕が思うのは信じる心。信心。

これは計り知れない力を持っているのではないか。

ということ。

 

例えば、インカ帝国のある戦士がどう見ても勝ち目の無い戦いに挑んだんだそうだ。

彼の仲間は言った。無理だ無駄死にすると。

 

しかし、当人はこう返した。

私には太陽の神が付いている。だから勝てる。

 

そうして見事彼は戦いに勝利した。

これは語り継がれている結果論だ。勝利者の論理。

同じような条件で、負けている例はおそらくいくつもあることだろう。

 

けれど、信心。これは確かではないだろうか。

イーロン・マスク。僕は彼を殆ど知らない。

 

だがこの一文を知っている。

火星に行く。そして、数年後火星に行く予定を建てたそうな。

最近ニュースで見た。

 

ホントに幻なんだろうか。神は。

僕は信じる心は尊いと思う。そして、見えない力を信じている。

人が知覚、可視化、具現化出来ない、ナニモノかを信じている。

そしてそれを求めている。探している。それを神と呼ぶのも便利かもしれない。

誰だって知っているから、共有しやすい。信心。コレは面白いし安定する考えだと思う。

 

日本昔話を見ると、信心をテーマにしたものは数多くある。

それと神話もそうだ。民話も。ストーリーテラー

ストーリーテラー - Wikipedia

童話も。アンデルセンをはじめ、良質な物語がある。

アンデルセン童話 <福娘童話集 きょうの世界昔話用語集>

 

 

信じる心は美しく映る。

ライフ・イズ・ビューティフルショーシャンクの空に

ガングレイブ。

ガングレイブはあまり知られていないと思うが、友と死別したある男の話。

一言でネタバレすると、男は共に殺された。

そして男は蘇る。その後、友と再会。

友は聞く。何故あの時俺を殺さなかったんだ?

ED曲を聞けばどんな物語か、雰囲気は分かると思う。

 

カッコーの巣の上で、告発、ミシシッピバーニング、1990。

少林寺木人拳、我が命尽きるとも、太陽は夜も輝く・・・

きりがない。

美しさに惹かれる僕は、信じる心を持ちたいと願う。

僕の苦しんでいた時の居場所は空想だった。夢中で見聞きし、浸った。

現実に向き合った時、苦しみに負けて絶望に落ちた。

 今だって空想見てるんじゃないかとも思う。漫画書いてるしね。

空想ばんざい。

 

 

ブログの仕様を変更した。

読者数、スターの数に気取られて好きなこと書けない気がしたので。

又変えるかもしれないけど。