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漫画における価値の在り処

 

 

作者にとって読者という価値がある点。承認欲求、生活の成り立ち、社会参加

読者にとって漫画が価値がある点。嗜好の満足感?、暇つぶし?、他者との共有感?、

体験感?

 

今の時代の価値あること、つまり金の動きの流れが強い点。

 

双方向性。作者と観客、読者のやり取り。立場逆転というか、観客参加型の仕組み

ここに価値がある。

例えばニコニコのコメントみたいなもの。

 

双方向性という理に適ってる。作者はどうしても、主観的に言って自分の価値を高めたがる傾向が出る。僕がそうだ。

もっと自分には価値がある。そう証明したがる。承認欲求が僕を主観に閉じ込める。

 

俯瞰すると双方向性。

この点においては、そうもいかない。

なぜならば、読者にとっては作者なんて蚊帳の外だからだ。

参考として、子供はブランドで漫画を読まない。この言葉はドラゴンボールの編集を務めた人による。

名前は忘れた。やはりここでも作者より、言葉が優先価値を持っているような気がする。

人の価値って何なんだろう・・・脱線するから置いておいて。

 

漫画そのものが価値を創造している?体験を生み出しソレを読者が買っている。

そういう理屈になるのだろうか。難しい・・・

作者って何なのさ・・・

 

漫画で作者と読者の双方向性を持たせるのって思い浮かばないな。

そもそも作者、過負担感。読者にとっては漫画そのものが優先価値。

作者なんて蚊帳の外。

これはさいとうたかおさんと浦沢直樹さんの対談を視聴した実感に基づく。

これは突き詰めるだけの価値がある点かもしれないな。

そして何よりも過負担だ・・・疲れた