反省と対策、次やることを考える

 

昨日投稿したエトの朝について、よくなかった部分について考えてみる。

評判は良くないみたいだ。まだ判断は尚早なのかもしれないが。

 

激しくショックを受けた。

たった1つの事実に打ちのめされる現実。

これは避けなければならない。

 

反面、挑戦することへの足枷となってはならない。

 

・漫画家や絵描きに拘ること。この目標設定を下げること。

これが最善な気がする。

精神を安定させ、失敗を打ち払うか、気にしない。

要は、ショックを受けてひきこもってしまわないように、ダメージを抑えられればいい。

やはり、心持ちは好きで絵を描いている。

体裁は趣味で賞に応募する。

 

そして、受かったら良いな。そういうあやふやで、掴みどころのない気でいれば、ショックを抑えられる。

 

やはり、漫画家や絵描きを目指す心持ちでは、賞に落ちること。絵で評価されないこと。

一本道でハイリスクなんだ。ひきこもってしまいたくなる。

 

反省を始める。

・伏線不足(クライマックスを強調するため、高さを強調したコマがあれば良かった)

・猫が外に出る伏線もない。例えば、隙間を見ている描写のコマを配置するとか。

・原稿のままでは、唐突になっている感☓

・一人でいること。そして他者への渇望。これらをもっと強調するべきだった。

・そしてエピローグでは、猫の行動が女性へと影響し、前向きに他者との付き合いに移行していく。

そんなエピローグのが、この葛藤は強められたはず。

・猫の無意味なアクション。このコマも筋に合わせるか、キャラ付けになるような行動にすべきだった。描いた後、いいか。と流してしまった。

 

全体を通して練り込み不足だった。流れで、なあなあで済ませた。

そして、描きたくて描いたわけじゃない。面白いアイデアが湧いて、動作に肉付けするようなことが、ほぼ無かった。

ネームの骨子のまま、絵を描いた。味気ない作業が多かった印象だ。

これは間違いなく、モチベーションが低いことが起因している。

 

女性向け、漫画賞に向けて描いた。

この動機も、この漫画を描くことへのモチベーション低下の要因だ。

描き終えた後、見直して、前記した反省点は見つけることが出来たのにかかわらず、放置した。

平和の行方についても同じなんだが。

 

挑戦したこと。これが良点。

イラストコンテスト、見てみたんだが目ぼしいのがない。

ちょっとイラスト描いてみようかなと思う。今までにやったことがないことがしたい。

例えば、漫画のキャラを作るときに描く、ラフをきちんと清書するとか。

そして、これはいいアイデアだと思うんだが、描きたい場面をイラストで描いてみる。

 

そうして具現化した上で、世界観を持ってきて漫画作成に入るとか。

今までにやったことのない手法だ。

舞台にしろ、時代にしろ、キャラにしろ、事前にもっと掘り下げ、練り込んでみるとか。

 

今まで描きたいものは、曖昧な言葉としてあるだけだったから。

ぶっつけ本番で作画していた。

 

 

後は、失敗へのショック対策として、良いじゃないか。好きで描いてるんだから。

良いじゃないか。このまま新聞配達でも。

 

こう思うことだ。限られた漫画家、絵描きというものに拘ることもないじゃないか。

そう思ったほうが楽だ。