講師のテストを終えて

出題範囲は高校コミュ1、2英語、数学1、A、現代国語

偏差値は50付近の難易度

 

久々に日記を書く。文章の出力機会が乏しく文章構成力の低下が気がかりになっていた。

少し前はツイッターにて、ニュースを読んで一言二言文章を書きこむ習慣があった。

だが、最近はニュースというニュースに目を通す機会は無に等しい。

 

習慣化した、テクノロジー、雑多な科学記事への関心も薄れてしまった。

以前、割いていた好奇心や知的労力は冒頭に述べた勉学に費やしている。

それによって、使いつくされているのだろう。

 

好きだった、ゲームや絵にも関心を持てないでいる自分が、今まで情熱を持って築き上げてきた自分という核を見失ってしまっているような、感覚を覚える。

 

それは今まで頼りにしてきた、これさえあれば僕は僕らしくあれるという、便利な指針を失ってしまったようで、不安な気持ちになる。

自分という核に霧がかかったような、モザイク模様が画像を覆っているような、不鮮明な視界でいる。

 

とりとめもなく、今の何処にもたどり着けていない、道の半ばにて思う。

雑然とした気持ちを書いてみたところで、僕の情熱に霧をかけているものへと軸を移す。

国語は余裕だった。数学は最悪だ。英語は回答速度が遅い。

長文読解は難解というほどでもなかった。

数学は根本的に理解度が低い。三角比、辺から角度、図形の性質を読み解く力が欠如している。

定理が抜けているのだ。底角が等しければ、二等辺三角形

二辺が平行ならば、同位角、錯覚は等しい。

比率から、図形の性質を読み解く力が特に弱い。

 

いままでの勉強法では定着率が著しく悪い。

手法を変える。講義動画を視聴後、類題を解くように変えてみる。

英語は自力が付いている。

このまま、フォレスト、問題集、長文読解を進めていく。

 

今は今で楽しいが、たまに絵を描いていないことが、たまらなく寂しく感じる。

そんなに恋しいものに出会えたことは幸福なんだろうな。